「興味はあるけど、時間が全然ない」——NTR活動を始めたいと思いながら踏み出せない理由のひとつがこれです。
仕事があって、家事があって、子どもがいればその世話もある。そんな中でどうやって時間を作るのか。実際にやっている人たちのやり方を参考に、現実的な方法をまとめました。
多くの人が活動している時間帯
平日の昼休み・テレワーク中 メッセージのやり取りや、ビデオ通話での顔合わせはこの時間帯を使っている人が多いです。実際に会うわけじゃないので、昼休み30分でも十分コミュニケーションが取れます。
平日の夜(20:00〜23:00) パートナーが先に寝ていたり、残業で帰りが遅い日を使う人も。ただし、毎晩スマホを長時間触っていると怪しまれるので注意が必要です(笑)。
月1〜2回の「一人時間」を意図的に作る 「友人との飲み会」「出張」「趣味の時間」など、自分だけの時間をあらかじめ月のスケジュールに組み込んでいる人が多いです。これは活動以前に、精神的な余裕のためにも大事なことです。
カップルで一緒に活動する場合のスケジュール調整
夫婦・カップルで一緒に活動する場合は、二人のスケジュール合わせが必要です。
月1回の「特別な日」を設ける 毎週やろうとすると続かなくなります。月に1回、二人が空いている日をあらかじめ決めておく。「この日は二人の時間」として予定を守る意識が大切です。
子育て中の夫婦は「祖父母への預かり」を定期化 月1回、義実家や実家に子どもを預ける日を作っている夫婦も多いです。「記念日旅行」「夫婦デー」という名目で定期化しているそうです(本当のことは言えませんが)。
相手とのメッセージのペース
マッチングしてから実際に会うまでに、どのくらいの頻度でメッセージするか。
毎日メッセージするのは最初だけにして、週2〜3回のペースに落ち着かせるのが現実的です。毎日連絡していると、仕事中も気になってしまい集中力が落ちる人もいます。
「返信は夜まとめて」「スマホは基本サイレントモード」といったルールを自分に設ける人も多いです。
時間管理で失敗するパターン
詰め込みすぎ 月4〜5回以上の活動を維持しようとして疲弊する人がいます。楽しいはずのことが義務になってしまうと、続かなくなります。最初は月1〜2回から。
連絡の返信が遅すぎる 逆に忙しすぎて連絡がほとんど取れない状態だと、相手が不安になります。週1回でも「今週末は会えなさそうだけど来週は大丈夫そうです」くらいの連絡は入れたほうがいいです。
スケジュールの共有不足 カップルで活動している場合、片方だけが日程調整に熱心で、もう片方が受け身になってしまうケース。「今月の候補日を両方でLINEに書き出す」など、具体的な仕組みを作ると楽です。
活動を自然に生活に組み込むために
NTR活動は、生活の「足し算」であって「かけ算」じゃないと思います。既存の生活を大幅に変える必要はなく、月に1〜2回の特別な時間として位置づけるのがうまくいくパターンです。
焦らず、自分のペースで。スケジュールが合わない月は無理をしない。それだけで、長く楽しく続けていけます。
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