「メッセージでよく話せてるし、もう会ってもいいかな」——そう思うタイミングがあるかもしれません。でも、その前にビデオ通話を一度はしておくことを強くおすすめします。
これはメッセージだけでは確認できないことが多すぎるからです。
ビデオ通話で分かること
1. プロフィール写真と実際の顔が一致するか
プロフィール写真と全く違う人が出てきた、という経験談は珍しくありません。加工しすぎた写真や、別人の写真を使っているケースもあります。
ビデオ通話で顔を確認することで、「写真と違いすぎる」「なんか変だな」という違和感を実際に会う前に気づけます。
2. 話し方・雰囲気・声のトーン
メッセージが上手な人でも、実際に話すとコミュニケーションスタイルが合わないことがあります。話す速度、笑い方、言葉の選び方——こういったことは文字では伝わらないものです。
「会ったときに緊張しすぎた」という人の多くが、ビデオ通話なしで突然会ってしまったケースです。事前に顔と声に慣れておくと、実際の会話がずっとスムーズになります。
3. 「リアルに存在する人か」の確認
残念ながら、業者やサクラがいるサービスも存在します。ビデオ通話を求めたときに「カメラが壊れてる」「今の環境ではできない」などと断り続ける相手は注意が必要です。
どうやってビデオ通話に誘えばいい?
「ビデオ通話したいって言いにくい」という声もあります。でも実際、真剣に活動している人ほど「会う前にビデオ通話しましょう」という提案を当然のこととして受け入れてくれます。
自然な言い方の例:
- 「実際にお会いする前に、一度ビデオ通話でご挨拶できますか?」
- 「顔と声を確認してから会いたいと思っているのですが、いかがでしょう?」
- 「15〜20分ほどビデオで話せたら安心して会えると思っています」
これを断る相手なら、会わないほうがいいと判断する材料になります。
ビデオ通話で確認しておくこと
活動スタイルの確認
- どんな関係性を求めているか
- 連絡の頻度や距離感の希望
- 写真・動画についてのルール
安全面の確認
- 直近でSTI検査を受けているか
- コンドーム使用についての認識
- 活動で嫌なことや断ること
これを通話中に全部聞く必要はありませんが、会話の流れで自然に確認できると理想的です。
ビデオ通話の時間はどのくらい?
初回は15〜30分で十分です。目的は「相手を知る」「雰囲気を確認する」こと。長時間話す必要はありません。
終わった後に「この人と会ってみたい」と思えるかどうかで判断すれば大丈夫です。違和感があれば、追加でもう一度話すか、活動を見送る判断も全然ありです。
ビデオ通話は手間ですが、トラブルを防ぐための最も効果的なステップのひとつです。焦って会いに行かず、一度顔を確認してから。それだけで、活動の安全性がぐっと高まります。
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