NTR活動をしている夫婦には、子どもがいないカップルが比較的多い印象があります。それには理由があります。
子なし夫婦(DINKS)は時間的・経済的な自由度が高く、活動スケジュールの調整が格段にしやすいからです。
子なし夫婦がNTRをしやすい理由
スケジュールの柔軟性 子育て中の夫婦は「子どもを誰に預けるか」という問題があります。子なし夫婦にはその心配がない。平日夜でも週末でも、二人の気分次第でスケジュールを組めます。
金銭的余裕 子育てにかかる費用がない分、活動費に回せる予算がある。良いホテルを選んだり、旅行と組み合わせたりしやすいです。
話し合いの時間が取りやすい NTRは夫婦のコミュニケーションが重要です。子どもがいると「子どもの前でそういう話はできない」という制約がありますが、子なし夫婦にはそれがない。気になることをいつでもすぐ話し合える環境です。
子なし夫婦ならではの活動スタイル
旅行と組み合わせる 月1〜2回の「小旅行」として活動を組み込んでいるカップルが多いです。温泉、リゾートホテル、隣の県の都市——普段の生活圏から離れた場所でのほうが、非日常感があって楽しめるという声があります。
平日夜の活動 週末より平日夜のほうが相手も見つかりやすかったりします。子なし共働き夫婦は「二人とも定時で帰れた日」に夕食から活動、というスタイルをとっている人も。
長期的な相手との関係構築 子なし夫婦は「長く信頼できる相手と継続的に楽しむ」スタイルを好む傾向があります。毎回新しい相手を探す手間より、「いつものメンバー」を作って継続的に活動するパターンです。
子なし夫婦がNTRを始める動機
「マンネリ打破」が最も多い動機です。
子育てというビッグイベントがない分、夫婦の日常がルーティン化しやすいという面があります。同じ家に帰ってきて、同じご飯を食べて、同じテレビを見て——そこに刺激を加えたいという動機は、多くの子なし夫婦に共通しています。
また「二人の趣味として楽しめるものがほしかった」という理由も多いです。一緒に始められて、一緒に楽しめる「夫婦の共同プロジェクト」としてNTRを位置づけているカップルもいます。
注意したいこと
自由度が高い分、熱中しすぎるリスクもあります。
活動頻度が上がりすぎて、夫婦二人だけの時間が少なくなっていた、というケースも。「活動のための夫婦」ではなく「夫婦としての活動」という軸を忘れないことが大切です。
子なし夫婦のNTRは、時間と自由の使い方次第で非常に豊かな体験になります。その自由を二人で存分に活かして楽しんでほしいと思います。
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