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結婚記念日にNTRを初体験——特別な日だから踏み出せた

倶楽部N編集部公開: 2026-05-01約5分

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「いつかやってみたい」と話し合っていたことを、結婚10周年という節目にようやく実行しました。

特別な日だから、「やるなら今だ」という気持ちになれた。普通の週末だったらまだ先延ばしにしていたかもしれません。

半年かけて準備した

決意したのは半年前でした。まずアプリに登録して、プロフィールを丁寧に書いて、相性が良さそうなカップルにメッセージを送り始めました。

相手を見つけること自体、思った以上に時間がかかりました。「いいな」と思える相手にメッセージしても返信がなかったり、最初の数回は全くうまくいかなくて。正直「やっぱり難しいかな」と思う時期もありました。

でも、2ヶ月後にようやく「この人たちとなら」と思えるカップルと出会えた。

記念日の前日に「本当にやるか」確認した

記念日の前日夜、夫婦で「明日、本当にやる?」と確認し合いました。

「やめるならやめていい」「無理しなくていい」とお互いに言い合えたのは良かったと思います。どちらかが引きずられている形じゃなく、二人が同じ気持ちで臨めた。

当日の朝はそわそわしっぱなし

記念日当日の朝、ふたりとも変にそわそわしていました(笑)。

「昨日、緊張して眠れなかった」と夫が言った。私もそうだった。でも怖い緊張じゃなくて、遠足前みたいなわくわくした緊張。

昼はふたりで外食して、夕方から活動でした。

実際の活動——率直に言うと

初めてのことだし、完璧じゃなかった。あれこれ気になることもあったし、なんとも言えない気持ちになった瞬間もありました。

でも終わった後、夫とふたりでホテルのバーに入って話したとき、「なんかすごいことしたな」という不思議な一体感がありました。

「大丈夫だった?」「うん。あなたは?」「なんか、面白かったよ」——そんな会話。

結婚10年目に「新しい体験」を共有できた

この記念日の一番の意味は、「10年目に新しい体験を一緒にした」ということだと思っています。

長く一緒にいると、新しい「初めて」が少なくなってきます。行ったことのない場所、食べたことのない料理、やったことのないこと——そういう「初めて」を夫婦でまた共有できたことが、記念日の贈り物になったと感じています。

NTRそのものより、「一緒に踏み出した」という事実が、その年の一番の記念になりました。

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