NTRを始めて1年半で一度やめました。そして半年後に再開しました。
「やめた」と「再開した」の間にあった半年間のことを、正直に書いてみます。
やめた理由——「疲れてきた」という正直な話
やめた理由は、ドラマチックなものじゃありませんでした。ただ「疲れてきた」という感覚です。
活動相手を見つけること、メッセージのやり取り、スケジュール調整、活動後の報告——これらすべてが「作業」に感じてきてしまった。楽しさより面倒さのほうが大きくなってきた頃に、妻と「少し休もうか」という話になりました。
休止中は「気持ちが楽になった」
アプリを消して、メッセージのやり取りをやめた途端、なんか肩の荷が下りた感じがしました。
「あ、自分ちょっと無理してたな」と気づきました。夫婦の会話も増えた。「活動どうする」「次いつにする」という話題がなくなった分、普通の夫婦の会話が戻ってきた感じがして、それが意外に良かった。
再開のきっかけ
半年が過ぎた頃、妻から「またやってみたくなってきた」という話が出ました。私も同じ気持ちだった。
「あのとき疲れてたのは、ペースが合ってなかっただけかも」「もう少しゆっくりやれば続けられるんじゃないか」という感覚が、二人の中に自然に出てきました。
再開したときのルール変更
休止前との最大の違いは、「頻度を落とした」こと。
以前は月2〜3回の活動を目指していたのを、月1回。「今月は無理そうだったら飛ばしてもいい」というルールも追加しました。
この「飛ばしてもいい」という選択肢があるだけで、全然違う。プレッシャーが消えて、やるときの楽しさが戻ってきました。
休止して学んだこと
「休む」は失敗じゃない 一時停止することへの罪悪感がありましたが、それは必要ありませんでした。活動を続けることが目的じゃなく、楽しむことが目的なんだから。
再開したいと思えるかどうかが、「本当に合っているか」の答え やめても「また戻りたい」と思えた。これは私たちにとってNTRが本当に向いていた証拠だと思います。やめたままだったなら、それはそれで正しい答えだったと思います。
夫婦の会話が一番大事 活動そのものより、「やめよう」「再開しよう」という会話ができたことのほうが、夫婦としての成長だったかもしれません。
休止も再開も、どちらも正しい選択肢です。大切なのは、その都度二人でちゃんと話し合うこと。それだけです。
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