結婚したのは22歳と24歳のとき。2年経った頃に、ふたりでNTRを試してみました。
「若すぎる」と思う人もいるかもしれません。でも、「若いうちに経験しておきたい」という気持ちが強かったんです。
きっかけは夫が映画で見たシーン
スワッピングをテーマにしたヨーロッパ映画を一緒に見たとき、「これって実際にやってる人いるのかな」と夫が言ったのがきっかけです。
私もその映画が妙に気になっていた。「どういう気持ちでやるんだろう」「怖くないのかな」と思いながら見ていた。
その夜から、ふたりでそういう話をするようになりました。
最初に感じた不安:「若い」ことへのコンプレックス
コミュニティを覗いてみると、30代・40代の夫婦が多い印象がありました。「20代の私たちが参加していいのか」「経験不足で相手に失礼じゃないか」という不安がありました。
でも実際にプロフィールを眺めていると、20代のカップルも普通に活動しているとわかって少し安心しました。
最初の相手選び:同世代を選んだ
30代・40代の経験豊富な相手とやるより、同じくらいの経験値の相手のほうが気楽と判断して、同年代のカップルに絞って探しました。
20代のカップルはさほど多くなかったですが、そのぶん「同じような立場の人と話したい」という気持ちが一致しやすかった気がします。
当日は「笑い飛ばせたのが良かった」
初めてのことだらけで、ぎこちない場面も多かったです。でも相手カップルも初めて同士で、みんなで笑いながら「うまくいかないね」って言い合えた。
「完璧にやらなきゃ」というプレッシャーがなかったことが、初体験をそれなりに楽しいものにしてくれた要因だったと思います。
活動後——夫婦の会話が増えた
終わってから数日、夫との会話がなんか多くなりました。「あのとき何考えてた?」「嫉妬しなかった?」「また行く?」——普段は話さないようなことを話し合えた。
20代のうちにこういう経験をしたことで、「性的な話も普通に話せる夫婦」になれた気がします。それが一番の収穫だったかもしれません。
20代でやってみて良かった?
良かったと思っています。
年齢が上がってくると、逆に踏み出しにくくなる面もあると思う。「もう歳だし」「子どもいるし」という言い訳が増えていくから。
20代は若さのぶん怖さもありましたが、「まあ失敗してもまだ若いし」という開き直りがあった。その軽さが、初体験をそれほど重くしなかった理由だと思います。
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