NTRを始めて3年が経ちました。

「3年」というのは、意外に長い。最初は「数回やってみて満足するかな」と思っていたのが、今も続けているというのは自分でも驚きです。

1年目:ドキドキと試行錯誤

最初の1年は、活動のたびに緊張とドキドキがありました。

新しい相手に会うたびの緊張感。活動後の夫婦の「どうだった?」という会話のわくわく感。相手とのやり取りが楽しくて、スマホが気になりすぎて仕事が手につかない日もありました(笑)。

失敗もたくさんした1年でした。相性が全く合わない相手に会ってしまったこと、事前のルール確認が甘くて気まずいことになったこと。でも失敗するたびに「こういうことは事前に確認しよう」という学びが積み上がっていきました。

2年目:安定と「ベスト相手」との出会い

2年目になると、活動のペースが安定してきました。「いい相手を見つける方法」がわかってきた感じがして、無駄な時間が減りました。

2年目の中頃に出会ったカップルとは、今も定期的に会っています。「ベスト相手」という感じで、活動以外にもたまに食事に行くほどの関係性になりました。

この信頼できる相手ができたことで、毎回「新しい相手を探す」ストレスがなくなり、活動の質が上がりました。

3年目:「日常の一部」になった

3年目になると、NTRが完全に日常の一部になりました。

「来月の旅行、一緒にどうですか」「この週末空いてますか」——そういうやり取りが普通の連絡と変わらなくなってきた。最初のドキドキや緊張感は薄れましたが、それが「安心感」に変わった感じです。

3年で変わったこと

夫婦の会話の質 以前は性的な話を夫婦でちゃんとしたことがなかった。今は「これが好き」「これはちょっと嫌」「最近こういうことに興味ある」という話を普通にできます。

自分自身のこと 「自分がどういうことに喜びを感じるか」「どういう状況が苦手か」が3年間でかなりはっきりわかってきました。これはNTR以外の場面でも活きている気がします。

パートナーへの見方 妻が「外から見るとこう見えるんだな」というのがわかった。毎日一緒にいると見えにくい魅力が、活動を通じて見えることがある。「まだ知らない部分があるな」という発見が、3年経っても続いているのが面白いです。

変わらなかったこと

「妻が自分のパートナー」という感覚 これは3年間まったく揺らぎませんでした。むしろ、経験を積むごとに強まっていった感覚があります。

夫婦二人の時間の優先度 活動は大切だけど、夫婦二人だけの時間のほうが大切——この軸は最初から今まで変わっていません。

4年目に向けて

特に変えようとは思っていません。今のペース、今のスタイルを続けていく。

ただ「何かのタイミングでやめる日が来るかもしれない」とも思っています。それはそれで自然なことだと受け入れています。楽しいうちに、楽しいペースで——それが一番です。

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