独身で、30歳で、NTRコミュニティに参加してみました。
「なんで?」と思う人も多いと思うので、正直に書いてみます。
参加したきっかけ
既婚の友人の話がきっかけでした。「夫婦でNTRをやってる」と打ち明けてくれた友人が、「相手役を探しているカップルがいるんだけど、どう思う?」と聞いてきた。
最初は「えっ」と戸惑いましたが、話を聞いているうちに「一回くらい経験してみてもいいかも」という気持ちになりました。
「業者と思われないか」という不安
コミュニティを見ると、独身女性への警戒が強い印象があった。「業者では?」「サクラでは?」という目線があることを感じました。
この不安を解消するために、まず本人確認を完全に済ませた。プロフィールには仕事のこと、参加した動機、何を求めていないか(お金目的ではないこと)を丁寧に書きました。
最初は友人の紹介という形で一組のカップルとお会いしたので、信頼関係は作りやすかったです。
実際に会うまでの心理
会う前日、すごく緊張しました。「本当に行くの?」と自問自答しながら、一時間ぐらいソファに座ってました(笑)。
でも「ここまで準備してきたし、一回行ってみよう。嫌だったらそれで終わりにすればいい」と自分に言い聞かせて。
実際の活動——率直に言うと
思った以上に「普通の人たち」でした。
私が想像していたような、怪しい雰囲気や、強引な感じはまったくなかった。むしろ最初にカフェで3人でお茶をして、「私はこういうことは嫌だ」「こういうことはOK」という話をちゃんとしてから、という丁寧な進め方でした。
不安を感じたときに「ちょっと待って」と言えたし、実際に言える雰囲気があったことが大事でした。
独身女性の立場で感じたこと
カップルの「相手役」という立場は、独特のものがあります。
彼らの関係の外側にいる存在なので、深入りしすぎないことが大切だと感じました。「今日は楽しかった、また機会があれば」という距離感を保つこと。そのバランスが難しいと感じる場面もありました。
また、「女性として求められる」経験は、独身の日常ではなかなかない体験でした。自分に自信が持てた部分があったのも正直なところです。
参加して良かったか
一回経験してみて、良かったと思っています。
「怖いもの」だと思っていたことが、そうじゃなかった。きちんとしたルールがあって、お互いを尊重できる人たちとなら、十分安全に楽しめる。
ただ、「継続的にやろう」という気持ちにはならなかった。一回経験したことで「こういうものか」という理解ができて、それで満足した感じ。人によって合う・合わないがあると思います。私は「一回は経験してみる価値があった」という結論です。
全会員本人確認済みのNTR・スワッピング専用コミュニティ、倶楽部Nで安全なマッチングを始めましょう。